日本ファンクショナルダイエット協会

JFDA Ketogenic News

JFDAケトジェニックニュース

2018/3/5

2018年1月認定*ケトジェニックダイエットアドバイザー紹介

ケトジェニックダイエットアドバイザーNo.289
山田千恵子さん(WEBデザイナー) 日本ファンクショナルダイエット協会

私がケトジェニックダイエットを受講したきっかけは、2017年2月末に、乳ガンの宣告を受けたことがきっかけでした。その診断は進行性がん、ステージ2。医師からはすぐに手術、抗ガン剤、放射線、ホルモン療法をするという話が…。しかし、私は大切な身内を標準治療で抗癌剤の副作用に苦しみながら亡くした経験があったため、抗ガン剤だけはしたくないという思いがありました。そして標準治療を選択しない決断をしたのです。
いろいろな治療法を探るにつれ、治った方々の経験談に共通項があると気が付きました。「食」の大切さです。中でも、癌の餌である糖質をカットする食事、ケトン食を知ることになりました。「食事療法でガンを消そう!」という思いでケトン食を3週間続けたところ、なんとガンの大きさが半分になったのです。
この体験から、ケトン食の有効性に勇気づけられ、もっとケトン体について深く学びたいと思い、ケト検を受講させて頂きました。白澤先生、斎藤先生の講義は大変興味深く、深く根拠づけられたものであり、私の経験は確信に変わりました。
自分の身体でケトジェニックダイエットを実践し、奇跡的な体験ができたことを本当に感謝しています。この食事法が日本の最先端食事療法だと感じています。この奇跡の経験をもとに、同じようにガンで苦しんでるいる方々に、少しずつでも伝えていきたいと思います。



*協会注釈:この記事はご本人のコメントに忠実に構成しています。 本協会はがんの治療に関して、学会の定める診断基準に基づいた標準治療を否定することなく、生活などのライフスタイルを最適化することで、 がんを担いやすい体質を改善することを目標にした指導方法の確立を目指しています。
日本ファンクショナルダイエット協会